2026年09月16日
片山財務大臣 生出演で消費税減税の効果で“食料品の小売価格は下がる”認識示す
「消費税が8から1に下がるのに値札を変えないということはライバル店との関係でないという話も聞いている」
片山さつき財務大臣はきょう=9月15日、関西テレビの「旬感LIVE とれたてっ!」に出演し、「2027年4月から2年間、食料品に限って8%から1%に引き下げられる方針」で進められている消費税減税などについて説明。
減税が実際に実施された場合、「日本の商慣行として、消費税が8から1に下がるのに値札を変えないということはライバル店との関係で『ない』という話もヒアリングなどで聞いている」と述べ、小売店での食料品の価格は下がるという見通しを示しました。
■番組アンケートでは7割超が消費税減税でも「物価高なので買い物の量は変わらない」
番組では片山財務大臣の出演に当たって、「食料品の消費税が8%から1%に引き下げられたら、生活はどう変化しますか」という視聴者アンケートを実施。
「食料品を多く買う」「浮いた分、ちょっとしたぜいたく品を買う」「浮いた分貯金や投資に回す」「物価高なので買い物の量は変わらない」という選択肢を示しました。
その結果、最も多かったのは「物価高なので買い物の量は変わらない」で、寄せられた回答全体の73.4%を占めました。
「食料品を多く買う」は9.8%、「浮いた分貯金や投資に回す」は8.7%、「浮いた分、ちょっとしたぜいたく品を買う」は8.7%という結果でした。
(引用元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b3192da33fd8daabd5e9cb0536aa844479b2bd7
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