2026年09月02日
住宅金融支援機構は1日、長期固定型住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利を発表した。住宅の建設費や購入額に占める借入額の割合を示す「融資率」が9割以下で、返済期間が21年以上35年以下の場合、最低金利は前月比0・17ポイント高い3・46%となり、比較可能な2017年10月以降で最高となった。
【グラフ】一目でわかる…長期金利の推移
最低金利の引き上げは2か月連続で、4か月連続で3%台となった。返済期間が20年以下の場合の最低金利も0・17ポイント高い3・14%となり、初めて3%を超えた。
固定型住宅ローンの金利は長期金利の利回りと連動しており、同機構は「足元の長期金利の上昇などを総合的に勘案した」としている。
(引用元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/15a2071edb00728e775f5d15d6f7bacac43b4b62
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