Words -用語説明-
賃貸契約の審査基準について
賃貸契約の審査基準
引越しの際に、管理会社や家賃保証会社の審査がありますが、その審査基準を解説します。

≪勤務先の会社について≫
在籍確認の他に会社の登記簿謄本を確認されます。
104登録だけ社名登録しているような架空の株式会社では審査は承認されません。
登記簿謄本にはいくつかの項目がありますが、その中で重視される項目は、設立年、資本金、目的、役員構成です。
設立年: 設立年が1年以内の会社でも問題はありません。
資本金: 500万以上なら問題ないでしょう。
目 的: 業務内容が記載されています。目的欄には幾つかの項目が記載されていますが、1番上に記載されている項目が主たる業務とみなされます。主たる業務と全く関連性のない業務や、実際に行ってもいない業務を沢山記載されている会社は怪しまれます。
役員構成: 役員構成と、設立年の組み合わせから、休眠会社と見なされる場合があります。

≪年収について≫
最低限必要な年収の目安は、以下の計算結果になります。
     年収=(家賃+管理費)×3×12
年収の確認は源泉徴収票で確認されます。審査基準が厳しい物件では課税証明書の提示をもとめられます。

≪在籍確認について≫
通常は、在籍会社のスタッフが"外出しております"と対応すれば、それで在籍確認はお終いですが、中には本人が出ないとだめという場合もあります。

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